kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



スキル

あなたは気づいていない。言い訳のコスパはかなり低い

(https://www.pakutaso.com/20171007304post-13868.html より) 失敗をやらかした時、あなたは言い訳しますか? 私は言い訳します。 でも、どうして言い訳したくなるのでしょうね? 頼まれていた仕事を忘れていたとき、「忙しかったんだ」とか「急に上司か…

自己肯定力の高め方、他人肯定から始めよう

はじめに toyokeizai.net はてなでブログを書いている借金玉さんが東洋経済オンラインでも記事を書いていました。自己肯定するのに理由はいらない、むしろ理由があっての自己肯定は理由がなくなったとき危ない。例えばテストの成績が良い・スポーツが得意・…

思い込みに追い詰められないようにしたいね

toyokeizai.net はてなでブログを書いている借金玉さんが東洋経済オンラインでも記事を書いていました。自己肯定するのに理由はいらない、むしろ理由があっての自己肯定は理由がなくなったとき危ない。例えばテストの成績が良い・スポーツが得意・営業の成績…

たとえ話は短くがコツ

たとえ話の分かりにくい人がいる。 最近見て最高に分かりづらい例えは、人工知能の進化をカンブリア爆発に例えるやつ。 www.nikkei.com アマゾンの無人スーパー「アマゾン・ゴー」についての記事だ。「アマゾン・ゴー」では多数のカメラで客がどの商品を手に…

同じ質問をされると感じたら、コミュニケーション力を学んだ方が良いわけ

コミュニケーションのお話し。 色々な人と話をしていて、話のネタを探すのに苦労するときがあります。プライベートな話をするほど親しい訳でもなく、芸能人のゴシップをネタにするほどくだけた関係でもなく、相手に何か特徴がある訳でも無い。そんな相手と話…

「社会調査」のウソ(谷岡一郎):ネットのウソ情報に気づく力をつける本

gendai.ismedia.jp 『平均年収186万円、日本に現れた新たな「下層階級」』、こんな見出しを見ると記事の中身を読みたくなりますよね。「平均年収186万円」という数字が書いてあるため、本当らしく見えるのです。 でも中を見ると、この記事には平均年収をどう…

あなたの話はなぜ「通じない」のか(山田ズーニー):あなたを相手に伝えたい、そんなコミュニケーションの本

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫) 作者: 山田ズーニー 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2006/12/01 メディア: 文庫 購入: 50人 クリック: 240回 この商品を含むブログ (129件) を見る 「何を言うか」よりも「だれが言うか」が雄弁な時があ…

「問題解決大全」(読書猿):問題解決の手法集としてでなく、それらを分析した知見を楽しみたい

問題解決大全 作者: 読書猿 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2017/12/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 学校を卒業すると、どうしても上手く行かないことに出くわします。 職場で売り上げがなかなか思い通りに上がらない。…

「人を操る禁断の文章術」(DaiGo):相手の頭の中を読み取れ、感情を狙え

人を操る禁断の文章術 作者: メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2015/01/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る 「人を動かす」という言葉がある。これは正確では無い。そもそも言葉で「人を動かす」…

自主性の乏しさは罪である、自主性を求める社会

p-shirokuma.hatenadiary.com 自主性のあることが尊ばれる風潮があるけれど、自主性がなくても別にいいじゃないかという記事。 ま、本当のところ自主性がなくても別にいいだろうし、どんな性格であっても人に迷惑をかけるわけでもない。実際、女子は自主性が…

ブロックチェインのPoWはノロマ、コンソーシアム型分散台帳はつまらない

仮想通貨Bitcoinを支えるブロックチェイン(Block Chain)技術に大いに期待している。ブロックチェイン技術を使えば、知らない者同士が集まって信頼のおけるデータベースを実現できる。これは凄い。 データベースの用途は広い。様々なアプリケーションが考えら…

「空の中」:間違いを犯した者は、それを正そうと行動する。その行動自体が間違いだとは知らないで。

間違ったとき、君はどうするか? 間違っていたことに気づいたとき、君はその過去をどうするか? 「空の中」は間違った者が、許されようと行動する。その行動が織りなす物語である。 空の中 (角川文庫) 作者: 有川浩 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシ…

就職面接の場でコミュニケーション能力をアピールするのは、最後の武器

sharescafe.net 就職面接の練習で、学生がコミュニケーション能力の高さをアピールしてくる。それって、面接官への「挑戦状」だと諫めている記事です。 まぁ、面接の場で「わたし、コミュ力高めなんですぅ」と言われても、今そんなこと言う奴は場をわきまえ…

ビジネスモデル症候群

新規事業・起業を妨げる「ビジネスモデル症候群」とは from Lean Startup Japan LLC 新規事業を考える人にはこれって参考になる。

効率的に仕事をする人に武勇伝なし

いつも飄々と世の中を渡っていく蒲原喜助*1。彼の言葉 喜助「言ったでしょ”役に立つかもしれない”と思ったんス。だから”備えた”。千の備えで一使えれば上等。可能性のあるものは全て残らず備えておく、それがアタシのやり方です。」 アスキン「…ムチャクチャ…

楽して仕事をするためのコツ! WBSを作ろう

WBS(Work Breakdown Structure)は財産だ。社会人になってWBSを使わずに仕事をする人は、もったいない残念な人だ。 あなたは、締め切り間際に残業していることが多くはないだろうか? 明日提出の資料にダメ出しされて、終電までパワーポイントと格闘している…

スケジュール表(工程表)を書くなら、このソフト

スケジュール表を書く良いソフトをみつけた。 スケジュール表を書くメリット 二人以上で仕事をするときや、一人であっても初めての仕事をするときは、スケジュール表(工程表)を書くようにしている。スケジュール表を書くご利益は3つある。 スケジュール表…

高学歴芸人 オリラジあっちゃんのトークを、ハーバード流に分析してみた

3月19日のTV番組アメトークは「勉強大好き芸人」。出演は、高学歴芸人あっちゃん(中田敦彦:慶応大学卒、オリエンタルラジオ)。 昔話 桃太郎の感想文がすごい 昔話 桃太郎を使った感想文の書き方が絶妙。以下はあっちゃんの感想文。まずはじっくり読んで欲…

「ツカむ!話術」で初対面の人と盛り上がる、成功する会話のコツ

初対面の人と話すのが苦手。会話が途切れがち、沈黙が続いて気まずい。知らない人との会話で失敗しないか心配になる。そんな人って、日本人には多いですよね。 一方、アメリカ人は話すことが得意。知らない人ともすぐに打ち解けお喋りし盛り上がります。以前…

イノベーション戦略の衝撃!

イノベーション戦略による成功者が次々と現れている。 すいません、釣りです。 常々、「イノベーション」という言葉って、思考停止ワードだなぁっと思っています。 もともとは、「イノベーション」=”すごい”顧客価値創出 ぐらいの意味だったと思う。それが…

成功体験は披露され、失敗体験は秘密にされる、そして世界は不安定になる

成功体験ってみんな好きですよね。 話す方も、聞く方も、両方これが好き。だから、成功体験って世の中に拡散されてシェアされていく。 一方、失敗体験って殆どシェアされない。聞く方は失敗体験も好きなのですが、話す方が話したがらない。 「佐賀県の教育情…

コミュニティを演じ分ける

「角川インターネット講座5 ネットコミュニティの設計と力」を読んでいると、そもそもコミュニティとはなんだろう?と考えさせられます。角川インターネット講座5 ネットコミュニティの設計と力 つながる私たちの時代 (角川学芸出版全集)出版社/メーカー: …

教育が原因なら、学べば良い

日米仏の思考表現スタイルを比較する - ベネッセ教育総合研究所 「思考表現スタイル」≒「コミュニケーションの基本となる型」とし、これが日米仏で異なる。その違いを生んでいるのは各国の初等教育の違いである。上の記事はこんなことが書かれている。 ここ…

資本主義は、帝国主義を指向する

「世界史の極意」の第1章を読み終えました。以下、その内容。 資本主義とは、労働力の商品化である。そして、資本主義は帝国主義を指向する。 帝国主義(ていこくしゅぎ、英語: imperialism)とは、一つの国家が、自国の民族主義、文化、宗教、経済体系など…

資本主義の本質

「世界史の極意」を読んでいます。この中に、資本主義の本質とは、何かについて述べています。 資本主義の本質は、「労働力の商品化」である。 自分の土地や生産手段は持っていない。例えば、日本の大卒の学生にはみな「二重の自由」があります。こういう人…

ノウハウに注意

カッコいい言葉を使うと、思考が止まる。 「リーダーシップが大切」、「良くコミュニケーションするように」等々。なんだか良さそうな雰囲気に、思考が止まる。いわゆる思考停止だ。 「ノウハウ」という言葉も思考停止を誘う。「ノウハウがありますから」、…

複数の仕事をこなすには

僕は、二つの仕事を同時に進めることが苦手だ。一つのプロジェクトに参加して、企画を作る、メンバーを集める、進捗をチェックする。これはできる。しかし、二つのプロジェクトに参加すると、とたんに混乱してくる。大量のペーパーワークと、深く考えなけれ…

楽観的に深く考える

楽観的な人はあんまり深く考えないんじゃないかなぁ。まぁ大丈夫だろう、そんなノリで会議に臨んで、撃沈して行く。よく見る風景だ。意見のロジックが弱い。質問されると答えられない。そんな様子をよく見かける。 悲観的な人は、細部までよく考えている。心…

戦略について基礎から考えてみる

はじめに 「戦略」ってなんでしょうね。よく聞くんだけど、意味の良く分からない言葉のトップでしょう。 「戦略」の混乱 Googleで検索すると、「文化戦略会議」、「『戦略的基盤ソフトウエアの開発』プロジェクト」などいっぱい出てきます。別のg具体例とし…

競争戦略からみたリストラ

「ストーリとしての競争戦略」を読んでいます。そもそも”戦略”ってなんだろうねって所から始まって、「第2章 競争戦略の基本論理」で戦略の説明が分かりやすく書かれている。この章を読んだだけで、考えることがたくさんある。今日はその中で、日本のリスト…