kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



バラ シャーロットオースチン 2017年の記録

 イングリッシュローズのシャーロットオースチンの記録を記します。シャーロットオースチンは、作出者のデビッドオースチンがその孫に捧げたバラです。
 昨年の記録は「シャーロット・オースチンを購入」に記しています。また、私は数種類のバラを育てており、それらに共通する作業、例えば殺菌剤の散布作業については「バラの手入れ 2017年」に記していきます。
 

2017年4月22日



ずいぶんと葉が出てきました。

2017年5月7日


 もうすぐ花が咲きそうです。

2017年5月11日


 ゆっくりゆっくり花が開いていきます。

2017年5月14日


 まだまだゆっくり花が開いていきます。

2017年5月16日


 花が咲きました。ほんとに花が開くまで時間がかかりました。

2017年9月2日

 夏剪定をしました。秋剪定の時期は難しく、残暑がどこまで続くかによって秋バラの花つきが変わってきます。もっとも天候の予想はできないので適当に切ってしまうのがいいと思っています。
 
 剪定前です。シャーロットオースチンは夏バテ気味です。

 
 剪定後です。夏バテを考慮して長めに切っています。秋の花数は減ると思います。

2018年1月13日

 冬の土替えをしました。
 株を鉢から抜いてみると鉢底の根が茶色くなっていました。水やりが多すぎて根腐れしたのでしょうか。
 落とした土はふるいにかけて、砕けて小さくなった土を取り除き、たい肥と赤玉土と肥料を混ぜて再利用しています。


 

シャーロット・オースチンを購入

 ホームセンターでシャーロット・オースチンが激安で売られていました。思わず買いました。
 シャーロット・オースチンは、作出者のデビッドオースチンがその孫に捧げたバラです。孫娘に捧げるなんて、お気に入りのバラなんだと思います。
 さて、このバラ苗が激安なのには訳があります。これは、ホームセンターが裸苗を仕入れ、鉢に植えて売っている苗です。この苗は、今の時期になると芽が出てきてきますが、根が充分に育っていません。そのため、植え替えると枯れるリスクが大きいのです。この扱いの難しさから安売りされています。
 根鉢ができるまでは植え替えが出来ませんから、5月まで買ったときのプラ鉢で育てるつもりです。
 

購入した苗。細長いプラ鉢(ロングポット)に入れて売られていました。隣は7号鉢。
 

上から見た様子。随分芽が伸びています。裸苗は、根が充分育っていないので、ここから枯れていくときがあります。

2016年3月26日

 購入した時のロングポットのまま苗を育てています。これには、水持ちの良さそうな土が使われています。根腐れが怖いので、土の水分計サスティで水分量を計っています(関連エントリ「水分計サスティを購入、最適水やりタイミングを実験」)。バラ苗を購入してから水やりをせず、ちょうど7日間経ってから水やりサインが出てきました。


2016年4月24日

 伸びてきた芽を、一度折って枝を増やしてみました。葉の量が増えてきています。

2016年5月8日

 買った時のままの細いロングポットのまま育ててきましたが、そろそろ根鉢も固まってきたと思い、8号鉢に鉢増しをしました。
 今までは下のようにプラスチックの鉢で育てていました。

 
 プラ鉢から株を抜いてみると、土が崩れることなく、根鉢ができていました。

 
 8号鉢に、鉢底石をしっかり入れています。使った土は、赤玉土の中粒。水はけ重視のため、腐葉土等の他のものは混ぜていません。下は植え替え後の様子。

2016年5月16日

 シャーロットオースチンが咲きました。黄色で透明感のある花です。

2016年5月21日

 シャーロットオースチンのいまの様子。

2016年5月29日

 現在の様子です。ぐんぐん育つという感じではなく、まだまだ丁寧に育てる必要がありそうです。

おわりに

 最後まで読んでいただきありがとうございます。今年は病気をしてバラを育てるのをやめようかと思いましたが、なんとか体調も回復しバラも続けていけそうです。
 来年の記録は「バラ シャーロットオースチン 2017年の記録」に記していきます。こちらも読んでいただけると嬉しい。