kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



バラ ホーラ 2017年の記録

 ホーラは、バラの家の木村卓巧さんが作出しました。日本の高温多湿な気候に合い、病気に強い、ロサオリエンティスシリーズのバラです。花色・花形に珍しさはありませんが、春と秋で花色が変化するという面白いバラです。
 昨年の記録は「バラ ホーラ 2016年の記録」に記しています。また、私は数種類のバラを育てており、それらに共通する作業、例えば殺菌剤の散布作業については「バラの手入れ 2017年」に記していきます。
 

2017年4月22日



ずいぶんと葉が出てきました。

2017年5月23日


 ホーラが咲きました。マカロンみたいな花ですね。秋の花のように濃いピンクです。

2017年5月24日


 最初に開いたつぼみ(右下)は濃いピンクですが、そのあとに開くつぼみ(左上)は薄いピンクです。

2017年5月28日


 ホーラの花が開いた様子。花もちは良いです。花弁は繊細で雨に長く打たれると痛みます(まぁ、雨に打たれて痛まないのはドンファンオプティミストなどの一部だけですが)。

2017年8月20日

 夏剪定をしました。少し早いのですがホーラならこの時期でも大丈夫でしょう。夏剪定の時期が早いと、暑い時期に花が育つため小さな花になります。ハイブリッドティーは花の大きさを気にしますが、フロリバンダは気にしなくても大丈夫です。また、秋バラは一斉に咲かせるのは難しいため、早めに夏剪定をして繰り返し咲かせるようにしています。
 
 剪定前です。ホーラは夏の暑さにも強いため、かなり枝を伸ばしています。

 
 剪定後です。樹形優先で、樹形が綺麗に見える形で切っています。外芽・内芽とか、枝の太さとかはあまり気にしていません。

 

2018年1月13日

 冬の土替えをしました。
 株を鉢から抜いてみると鉢底に根がびっしりでした。根がびっしり詰まると土を崩すのも大変でした。
、手では根鉢をほぐすことができず、はさみで根を切り落として土をほぐしました。
 落とした土はふるいにかけて、砕けて小さくなった土を取り除き、たい肥と赤玉土と肥料を混ぜて再利用しています。
 根の量が多いのですが、手持ちの鉢がないので8号鉢のまま植え付けました。


根がいっぱいのホーラ。

バラ ホーラ 2016年の記録

 先日、バラの家に遊びに行ってきました。その際、ホーラの中苗が安売りされており、つい買ってしまいました。
 そのホーラの育成記録を記していきます。
 ホーラは、バラの家の木村卓巧さんが作出しました。日本の高温多湿な気候に合い、病気に強い、ロサオリエンティスシリーズのバラです。バラの家の販売ページには次の説明があります。

 かなり前から気に入って見ていた子なのですが、シェエラザードのような、独特な個性が感じられず、「どうしようかな?」と発表をためらっていた子です。
 とあるに方に「個性が感じられないと、この色合いは厳しい」と言われたのですが…
 見れば見るほど、試験を重ねれば重ねるほど、魅力を感じ続けられるバラだな〜♪そして安心して育てられるバラだな〜!
 そう思ったので、発表することに決めました!
 確かによくありそうなピンクのロゼットなのですが、僕はよくありそうだけど、確かにガツン!とした個性は感じられないけど、素敵な安心感のあるバラなので、逆にそれが個性なか〜。そう思うんですよ^^
 「あきることのないおおらかな優しさ」それが個性。いつもあるからありがたみがわからないけど、
失った時に分かる、その存在感。 そんなバラ。 
 中輪の花を房に咲かせ、甘いダマスクに少しフルーツが香る、
 お気に入りのバラです♪
 晩秋には深いピンクへと色変わり。かわいらしい女の子が、突然妖艶な雰囲気になっていた。そんな感じで変身するのも魅力のひとつ。
 春は〜秋は可愛らしく、晩秋〜初冬は大人っぽく。
 ロサオリエンティスなので、真夏でも花弁の重ねが減りすぎないので、四季楽しめるバラなんです。もちろん耐病性もあり、樹勢も良いです!
 シュラブですので、深めの冬剪定で木立のように育てられますし、伸ばしてフェンス等にとめれば、四季咲きのつるバラとして最高です!株元の細枝にも咲きますので、その枝も残せば、フェンス全体を覆う花が楽しめます。
 命名は NewRoses 編集長 玉置さま。ホーラはギリシャ神話の時間をつかさどる女神たち。季節を正しく移り変わらせます。ホーラは晩秋になれば、いつも大人色に変身。そんなところからこの名前を頂きました。
 「ねえ見て、ほ〜ら、ホーラが大人色!」 間違いなく冬の訪れです。

最後のダジャレは置いといて、良くある花色・花形だけど、春と秋で花色が変化する。そんなバラです。

2016年5月5日

 鉢増しをしました。6号角鉢から8号鉢へ。
 植え替え前の株を、写真に撮りました。樹高は95センチメートル。

 まずは、鉢から株を抜いて根張りのチェックをします。
 下は鉢から株を抜いたところ。根鉢が崩れず、しっかり根が張っています。

 
 次に、根鉢の底を見ます。根が集まってきており、鉢増しの良いタイミングです。

 
 8号鉢に、鉢底石を入れ、株を植え替えました。
 今回花のつぼみがついているのに鉢増ししました。でも、これもうまく咲くと良いなと思います。

2016年5月10日


 ホーラが咲きました。

2016年5月29日

 現在の様子です。写真ではわかりませんが、新しい枝が伸びてきています。

2016年6月4日

こういうの2番花っていうのかな? 伸びた枝についたつぼみが咲き始めました。

2016年7月24日

 今日は暑い。昨日まで涼しかったのに、急に暑くなりました。こういう日は、バラも萎れてきます。でも、水をやると根が傷むので、放置。バラが暑さについていけないのか、土に水が不足しているのか見極めが難しいのですが、今日は土が乾いていないため、放置。

おわりに

 最後まで読んでいただきありがとうございます。今年は病気をしてバラを育てるのをやめようかと思いましたが、なんとか体調も回復しバラも続けていけそうです。
 来年の記録は「バラ ホーラ 2017年の記録」に記していきます。こちらも読んでいただけると嬉しい。


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