私の使っている無線LANルータAterm WG1900HP2が2025年8月にサポート終了となりました。サポートが終了すると、セキュリティ的に不安があるので、買い替えるかそれとも使い続けるか迷っています。
【Atermのサポート期間について|Aterm(エーターム) サポートデスク】

まずは、この無線ルータについて簡単にまとめます。
- 2018年7月 発売開始
- 2022年8月 生産停止(サポート終了日から推測)
- 2025年8月 サポート終了
私はこれを2021年12月に購入しており、生産停止の8か月前となります。もし、サポート終了で機器を買い替えるとすると使用期間は3年と8か月となり、少し短いかなという印象です。
とはいえ、無線LANは仕様に弱点(脆弱性)が多く、無線接続時の認証方法はMPA→MPA2→MPA3と新しい方法を必要とする状態です。そして、MPA3にも脆弱性がみつかっています。
まとめ
3年と少ししか使っていない無線ルータがサポート終了となりました。このまま使い続けるか買い替えるか悩むところです。無線LANの仕様は欠点が多く弱点(脆弱性)が次々と見つかる状態ですので、使い続けるのはリスクがあります。かといって度々買い替えるのもお金がかかって困りものです。
補足:サイバー攻撃の事例
アサヒビールホールディングスへのランサムウエア攻撃により、同社が多大な被害を被ったことは記憶に新しい。
【アサヒグループへのランサムウェア攻撃事例を記者会見から考察~今、注意すべき「データセンター」への侵害 | トレンドマイクロ (JP)】
企業だけでなく一般家庭も攻撃の対象になっており、証券口座を乗っ取られ株式の売買を勝手に行われた事件も起こっています。
【多要素認証の必須化後も減っていない「証券口座乗っ取り」の現状 | トレンドマイクロ (JP)】
(冒頭の画像はAI(Microsoft Designer)にて生成)