kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



鉢バラの冬の水やりは難しい

鉢バラの冬の水やりは難しい。鉢が大きい時は尚更難しい。 「土の表面が乾いたらたっぷり水を与える」と、よく言われる。でも、冬にはこれが当てはまらない。裸苗や秋の大苗の場合は特に。 私が初めて買った裸苗は、春になっても芽を出さず段々枯れていった…

映画『かがみの孤城』の感想(レビュー):願いは悩みの裏返しである

movies.shochiku.co.jp 映画『かがみの孤城』を観ました。良い意味で予想を裏切られ、想像以上に面白かった。特にストーリーがよく練られています。原作は、辻村深月の同名小説『かがみの孤城』、本作は第15回本屋大賞を受賞していて、さらに売り上げ100…

5年育てて分かったバラ リベルラの良いところと育てるコツ

リベルラというバラを育てて5年経ちました。とても気に入っているバラなので、ここいらで思ったことをまとめておきます。 2017年の国際バラとガーデニングショーを見に行った際、ひときわ印象に残ったのがリベルラでした。2016年作出で当時としては新しいバ…

バラの冬剪定、今年は違うやり方で

薔薇の冬剪定をしました。 冬剪定の情報がバラバラでよく分からない そもそも、冬剪定は難しいと思っています。教科書を読むと書いていることは大体次のようなことです。 鉛筆くらいの太さの場所で切る 外芽で切る 思い切って 1/3の高さ(本によっては 1/2)…

園芸で最も大切なのは土、深く調べてみた

年末に、松尾園芸のYoutubeを観ていて、土のことを調べてみようと思いました。バラを育てる上で一番お金を掛ける価値のあるものは、「土」だと言っています。 youtu.be バラの土と言えば、排水性が良くて保水性が良くて保肥力の良い土が好ましいと言われます…

重さ測りを買ってみた

私はバラを鉢で育てており、植物を育てる上で一番難しいのは、水やりだと思っている。水が不足して枯らすか、水のやり過ぎで根腐れさせるか、植物を枯らす原因のほとんどはこの二つだったりする。 水やりを上手に行うため、重さをはかる測りを買った。 重さ…

さぁ、つるバラをやるぞ

うちには、地植えのつるバラが一本ある。ドンファンという名のバラで、大きな花、花質はベルベットのよう、花数は多く、花もちもよい。そのうえ、四季咲きで良く咲く、実際、春、梅雨、夏、秋、冬(休眠するまで)と、ずっと咲いている。休みなく咲く様子は…

今日もクリスマス日和

今年のクリスマスケーキは、ずいぶん気に入った。 バランスの良いデコレーション。こういうのはセンスなのだろうね。 味は、くどくなくて好きなタイプ(ずっしりクリームなケーキはちょっと苦手なんです)。 そして、サンタは満面の笑み。 サンタの笑顔 いい…

冬の水やりは難しい

「土の表面が乾いたらたっぷりと水をやる」。ネットに良く載っている水やりのコツがこれです。しかし、冬場の鉢薔薇に限っては、こうやってはいけません。 そもそも土の中というのはなかなか乾かないもので、例えば、プランターに何も植えていないと夏場でも…

バラ シャリマーの土替え

今年のふるさと納税で、病気に強いことで有名な「バラの家」のシャリマーを返礼品としてもらいました。まだ花が付いていたのですが、温かいうちにと思い鉢替えをしました。 kota2009.hatenablog.com ふるさと納税を11月にしたため、シャリマーが送られてき…

バラ シェエラザードの土替え

ここんところ毎日バラの鉢替え(土替え)ばかりしている気がします。 今日はシェエラザードの土替えをしました。シェエラザードは、「バラの家」の木村卓功さんがロサオリエンティスシリーズを立ち上げた初期の頃に作出したバラで、木村さんのブログで嬉しそ…

バラ みさき の土替え

今年は休眠期前に、バラの植え替えをしています。植え替えをすると、根を切るので株にはダメージを与えるのですが、それは休眠期も同じ。どうせダメージを与えるなら次の開花まで時間がある方がマシという発想です。 今回は、和バラの「みさき」の植え替えを…

ふるさと納税の返礼品としてイングリッシュローズが送られてきた

今年のふるさと納税も残すところあと4週間。私は、大阪府泉南市に寄付しました。使ったサイトは楽天市場。楽天市場のふるさと納税って、ポイントが付くんですよ。しかも、スーパーセールのタイミングを狙えば、ポイントが2倍、3倍と増えていくんです。とっ…

休眠前にバラの植え替え

鉢で育てているバラの「リベルラ」を植え替えました。 D90で撮った写真 バラの植え替えは、普通、休眠期に入った1月~2月に行うものなんだけど、今(12月6日)のリベルラは葉がたくさん茂っており新芽もわずかに吹く状態。まだまだ眠る気はない様子。 休眠…

ふるさと納税で手に入れた「バラの家」のシャリマーが立派過ぎた

今年のふるさと納税も残すところあと4週間。私は、埼玉県杉戸町に寄付しました。使ったサイトは楽天市場。楽天市場のふるさと納税って、ポイントが付くんですよ。しかも、スーパーセールのタイミングを狙えば、ポイントが2倍、3倍と増えていくんです。とっ…

廃番かもしれない、レディエマハミルトンを裸苗で手に入れ植え付けた

レディエマハミルトンが手に入らないかも レディエマハミルトンが廃番(カタログ落ち)か?バラ好きの間で盛り上がっている話題の一つです。コマツ園芸のYoutubeでカタログ落ちだと語られていること、デビッドオースチンのネット販売サイトで「売り切れ」(…

もう枯らさない:土壌水分計 セフティー3 SKS-2を購入

園芸のため土壌水分計を探していました。これまでサスティを使っていたのですが、耐久性が無く半年ほどで使えなくなるのが欠点です。今回、セフティー3の簡易土壌水分計 SKS-2を買いました。 土壌水分計 セフティー3 SKS-2 パンジー、ビオラで寄せ植えを作っ…

ふるさと納税でバラ三昧

バラを育てるのは難しい。そう言われていましたが、最近は品種改良が進みそうでないものも出てきています。特に、ロサオリエンティスと言うシリーズのバラは、日本の気候に合った強健で病気になりやすい新しいバラです。中でも、特にシャリマというバラは、…

映画「すずめの戸締り」の感想:善悪の入り乱れた世界で僕たちは生きていく、望ましくはサラッとした親切を持って。

新海誠監督の新作映画「すずめの戸締り」を観てきました。 suzume-tojimari-movie.jp 映画「君の名は」は、隕石が落ちてくる話だった。その次の「天気の子」は大雨による水害の話だった。では、こんどの「すずめの戸締り」は? と考えながら観ていると、地震…

小説「陽気なギャングの日常と襲撃」:伏線回収だけではない作品

この「陽気なギャングの日常と襲撃」は、伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」の続編です。地球を回すの方が面白かったので、日常と襲撃の方も読んでみました。 最初の印象は、前作と随分感じが違うぞ、ということでした。4人のギャングが入れ代わり…

電気ケトルをティファールからタイガーに変えた

電気ケトルを、ティファールからタイガーに変えたよ。 電気ケトルは便利だ。電気ケトルを使い始めてから僕はヤカンを使ったことがない。水を入れてスイッチを入れれば、お湯が沸いてスイッチが切れる。このスイッチが切れるのが便利なんだ。ヤカンだとこうは…

映画「ガリレオ 沈黙のパレード」を観た:北村一輝の演技に注目

galileo-movie3.jp 映画「ガリレオ 沈黙のパレード」を観てきた。 映画「ガリレオ」は前作の「真夏の方程式」が、青い海の美しい映像が印象的な映画だった。前々作の「容疑者Xの献身」はよく練られたストーリーに夢中になった。 今回の「沈黙のパレード」は…

8月最終日エアコンが壊れた。ダイキンエアコンを買うついでにTV台も買った。

8月31日、エアコンが壊れた。 今年で12年目のエアコンだから仕方ない。実は、今春にエアコンを買い替えようと思っていたのだけれど、新型コロナの影響による半導体不足により、エアコンの納期が恐ろしく長いことと、価格が上がっていることから買い替え…

映画「ミニオンズ フィーバー」を観た感想

時間が空いたので、映画「ミニオンズ フィーバー」を観た。実は、あんまり期待していなかったのだけど、結構楽しめた。 minions.jp ストーリーは割と単純だけど、それが小難しくなくて良い。「世界一の大悪党」なんていうシンプルなセリフがポンポン出てくる…

「舟を編む」(三浦しをん):言葉というツールで世間を渡るための辞書は舟である

舟を編む (光文社文庫) 作者:三浦 しをん 光文社 Amazon 三浦しをんの「舟を編む」を読んだ感想を記す。 この小説は、映画やアニメにもなったので知っている人は多いだろう。作者の三浦しをんは、その道のプロの日常をモチーフに小説をよく書いている。「神…

洋食ボンバー

豪徳寺の洋食ボンバーに行きました。 食べたのは、ハンバーグ。美味しかった。 特に豪華な食材を使ったというわけではないけれど、家庭ではなかなかできない味。デミグラスソースも美味しい。機会があればリピートしたい。

「自分だけの答え」がみつかる 13歳からのアート思考:現代アートとは何かがよく分かる本

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考 作者:末永 幸歩 ダイヤモンド社 Amazon 著者の言いたいことは、次の一文に集約されている。 「自分の興味・好奇心・疑問」を皮切りに、「自分のものの見方」で世界を見つめ、好奇心に従って探求を進める…

「ネットカルマ」(佐々木閑):全てを記憶するネットの功罪

ネットカルマ 邪悪なバーチャル世界からの脱出 (角川新書) 作者:佐々木 閑 KADOKAWA Amazon 仏教学者の佐々木閑さんの著書。 仏教の概念であるカルマ(業)とは、人の行動や思考は常に記録されいつかその報いをうけるというもの。自業自得や因果応報などと関…

剪定バサミを買い替えた、選んだのは憧れのブランド岡恒

剪定ばさみを新しくしました。選んだのは、「岡恒 剪定鋏 200mm NO.103」。 岡恒の剪定ばさみ これまではノーブランドの剪定ばさみを使っていたのですが、11年使うとさすがにガタガタしてきたので買い替えることにしました。そこで、あこがれのブランド岡…

4代目フィット e:HEVシステムの電気系

4代目フィット e:HEVに乗っている。私にとって初めてのハイブリッド車であるので、いろいろ調べている。今回は電気系について調べた。 e:HEVシステム エンジンはジェネレーターを回し、その電力で駆動用モーターを回して走行する。いわゆるシリーズハイブリ…