kotaの雑記帳

日々気になったことの備忘録として記していきます。



バラ

復活の兆しのリベルラ

調子を崩したバラ リベルラが回復してきました。(参照ページ:元気のないバラ リベルラの管理方法 - kotaの雑記帳) 弱ったバラには、3つの無い無い管理を続けます。 肥料を与えない 剪定をしない 花を咲かせない 3週間続けた結果、リベルラさんが芽を出し…

つるバラは6月に深く切る

つるバラのドンファンと、つる仕立てにしているプリュネルの剪定をしました。つるバラの剪定は、木立バラが冬に深く切るのとは違い、6月にしっかり切り戻すのが特徴です。 私は、ドンファンを壁面いっぱいに誘引しています。そのため、これ以上枝が伸びると…

シャルール(ロサオリエンティスプレグレッシオ)の咲き姿は、あっけらかんとして美しい

実店舗リニューアルオープンで「バラの家」を訪れた際に購入したシャルールが咲きました。(参照ページ:バラ シャルールの購入メモ - kotaの雑記帳) あっけらかんとご陽気な様子に大変気に入りました。 何度も水切れさせて、新芽がパリパリになりましたが…

これからのプリュネル

昨日バラの花後剪定を順次行っていると書きましたが、プリュネルはこれから花の盛りを迎えます。蕾がたくさんついています。かわいらしい花とは正反対に強健でどんどん枝が出てきます。一度広いスペースに広げるように仕立ててみようかと思っています。 プリ…

初心者でもできるバラの花後剪定と水やりのコツ

春の花が終わったので、バラの花後剪定を順次行っています。 花後剪定の目的は、5月下旬から6月初旬に咲く二番花をきれいに咲かせることです。枝を太いところで切ると、新しく出る枝に太さが出て、よい花が咲きやすくなります。花後剪定は難しくありません。…

今年もつるバラ ドンファンが咲きました

今年もつるバラ ドンファンが良く咲きます。 強健な上に良く咲く、つるバラの名花です。品種改良の盛んなバラにおいて、時間にふるい落とされずに残ったさすがの実力です。 花は、ベルベットのような質感で丈夫で、花持ちはトップクラスに良いです。 つるバ…

レディエマハミルトンは元気に咲く

今年もレディエマハミルトン(エマさん)が咲きました。エマさんは樹勢の強くない品種なのですが、今年は元気にたくさんのつぼみをつけています。春に一度摘蕾したのが良かったのでしょうか。 エマさんは花だけでなく銅葉も綺麗で、花の無い季節もカラーリー…

2026年、3回目のバラの消毒

今年3回目バラに殺菌剤散布をしました。前回は4月21日でしたので一か月ぶりになります。花が咲いている時期なので殺菌剤散布はしたくなかったのですが、レディオブシャーロットとみさきにうどん粉病が出てきたので散布することにしました。 使用した薬剤は、…

バラの新苗レミエルの鉢増し

今日明日と天気が曇り続きしかも気温も低いという絶好の植え替え日和ですので、先月新苗で購入したレミエルの鉢増しをしました(参照ページ:レジェンド河本純子さん久しぶりの新品種レミエルを購入)。 樹高は72センチメートルにまで成長していますが、枝数…

バラ アンヌの花

バラ アンヌの花色は微妙でなかなか言葉では表現できないものがあります。そこで、写真に撮ってみました。 アンヌの花のつぼみ みるみる間に開いていきました 咲いてから2日目 咲いてから3日目 ランキング参加中ガーデニング

元気のないバラ リベルラの管理方法

10年近く育てているバラ リベルラ(京阪園芸F&Gローズ)*1が、今年は調子を落としています。 調子を落としたバラの症状 調子の悪さは、新しい芽が出ないこと、葉が小さいこと、土が乾かないことから分かります。とても良いバラなので、特に大事に管理して回…

調子を落としたバラを復活させる鉄則:肥料を止めて「待つ」管理法

はじめに 10年近く育てているバラ リベルラ(京阪園芸のF&Gローズ)の調子が今年は悪いです。そこで、他の元気なバラとは別の管理をしています。ここでは、調子を落としたバラの管理法をまとめます。 バラが元気をなくすと、「芽が出ない」「土が乾かない」…

バラあおいは、今年も超ふさ咲き

バラあおいは落ち着いたモーブピンクの花を咲かせます。一枝に多くの花を咲かせるふさ咲きが特徴です。毎年のことですが、ブーケになりそうなほどたくさんの花が一枝に咲きます。超ふさ咲きなんです。 今年も超ふさ咲きのあおい ランキング参加中ガーデニング

シェエラザードの横顔

ロサオリエンティスシリーズは、「日本の気候で美しさと香りを保ちながら、誰でも育てられるバラ」をコンセプトに新品種の作出を続ける人気ブランドです。ブランドは2012年に始まり、これまでに260品種以上が発表されています。代表的な品種は次のとおりです…

バラに天然殺虫材「STゼンターリ」を散布しました

バラの作業記録です。 害虫対策に「STゼンターリ」を散布しました。 バラの一番花の季節になると、ヨトウムシなど葉や花芽を食べる虫が出てきます。どうして花芽を食べるのでしょうね。葉の一枚や二枚なら食べられても構わないのですが、花芽を食べられるの…

バラのアザミウマ対策と切り花の持ち込みのコツ

バラを育てるには害虫対策が欠かせません。今回は、特に厄介なアザミウマ(スリップス)についてと、切り花を室内に持ち込む際の実践的な対策をまとめました。 アザミウマとはどんな害虫か アザミウマは、極小サイズで増殖が速く、花の中で繁殖しやすく、薬…

バラ シャルールの購入メモ

バラの家の新店舗に行った際に、我慢できなくて購入したバラ苗のシャルールの記録を残しておきます(参考記事:見て、触れて、買って楽しい バラの家新店舗訪問 - kotaの雑記帳)。 お店で咲いている様子を見て、その華やかさに心惹かれて購入しました。オレン…

地植えのシャリファアスマが調子を落とし、ジュビリーセレブレーションに植え替えました

地植えにしていたイングリッシュローズ シャリファアスマの調子が良くありません。春の新芽の伸びが悪く、花芽の上りも少ない。随分古い株なので寿命かもねと思っていたところ、今朝少し枝をゆすってみたところ株全体がグラグラします。力を入れてグイっと引…

見て、触れて、買って楽しい バラの家新店舗訪問

ロサオリエンティスシリーズで有名なバラの家の新店舗がオープンしたと聞き、早速訪れてきました。バラの家はバラ苗の取り扱い品種数・販売数ともに日本トップクラスで、日本最大級のバラ苗専門店として知られています。 実店舗の魅力 実際に足を運んで感じ…

バラゾウムシ対策の結果:タイミングを狙って2回の薬剤散布で完全に防げました

バラゾウムシ対策を今春行いました。来年見返せるように、その結果をまとめておきます。(参照記事:この時期にやっておきたいバラゾウムシ対策、花数が一気に増えます ) 当初は3回の薬剤散布を予定していましたが、現在(5月8日)バラの花が咲き、結局2回…

バラ プリュネルが咲き始めました

ローズドゥメルスリーのバラ プリュネルが咲き始めました。 プリュネルは小輪の黄色い花を咲かせます。 樹勢が滅茶苦茶に強く、雑に扱ってもへっちゃらでどんどん育ちます。花数も多いです。株全体に花が咲いている様子を写真に撮ろうと思いながら毎年撮り損…

今年もバラ シェエラザードが咲き始めました

シェエラザードが咲き始めました。 シェエラザードはロサオリエンティスの初期のバラ で、これを育てて今年で14年目です(過去記事:新バラ シェエラザード )。ロサオリエンティスシリーズは、耐病性を増した品種が毎年多数発表されていますね。バラの家の…

開花直前、バラ アンヌを鉢増し

バラ アンヌの鉢増しをしました。6号鉢から8号鉢へ。 春花の前に鉢増しをすることは、一般的には勧められることではありませんが丁寧にやれば大丈夫です。また、私のところのアンヌは昨年弱った株を購入して育ちが良くないため、今年は花よりも株の成長が…

バラの花を見てきました

園芸店に行ってバラ苗の花を観てきました。みんな綺麗で気分があがります。色々なブランドの花を一度に見ると違いが分かり面白いですね。私はイングリッシュローズが一番好きです。 イングリッシュローズ 河合伸志さんのバラ たまかずら つるバラの名花たま…

バラ アンヌの挿し木を鉢上げ

ローズドゥメルスリーのバラ アンヌの挿し木を鉢上げしました。 冬剪定で出た枝を挿しておいたものです(過去記事:バラ アンヌの挿し木をした - kotaの雑記帳)。たくさん挿した枝の多くが葉を出したのですが、日の当たる場所に移したら、ほとんどの枝が枯れ…

バラ レディエマハミルトンの挿し木苗を鉢増し

イングリッシュローズの名花レディエマハミルトンの挿し木苗を鉢増ししました。 レディエマハミルトンは、オレンジ色の花の香りが強く、銅葉も花の色とよく合う品種です。もともと樹勢は弱いのですが、挿し木苗となるとさらに弱いと思い、大事に管理していま…

バラ アンヌがどんどん元気になっていく

昨年の夏の暑い時期にハダニにやられてヘロヘロになって値引きされたバラ アンヌが今年は元気です。シュートが出れば、完全復活宣言をしようと思います。 元気になりつつあるバラ アンヌ 上から見ると葉の茂っていることが分かりやすい

2026年、2回目のバラの消毒

バラに病気の様子は見えませんが、最近は気温が25度を超えるようになり、そろそろバラの黒点病・うどん粉病のリスクが上がっているかなと感じます。そこで、バラに殺菌剤散布をしました。 使った薬品は サルバトーレME(治療剤) ダイン(展着剤) 今年2回目…

ヘブンシリーズ(天使シリーズ)についてまとめ

kota2009.hatenablog.com あの「ガブリエル」を作出したレジェンド、川本純子さんの最新品種レミエルを購入しました。これはヘブンシリーズ(天使シリーズ)の最新品種でもあります。公式ページ(ヘブンシリーズ | 河本バラ園-KawamotoRoseGarden-)もありま…

レジェンド河本純子さん久しぶりの新品種レミエルを購入

園芸店に立ち寄ったところ、レミエルの新苗が並んでいて、迷わず連れて帰りました。 レミエル(Ramiel)は、河本純子さんが2025年に発表したヘブンシリーズ最新作。大輪のロゼット咲きで、淡いモーヴピンクの花色と強いミルラ香が魅力のシュラブローズです。…