kotaの雑記帳

日々気になったことの備忘録として記していきます。



ギリギリ生き残ったネメシアアロマンス

10月になり、植物をしっかり眺めています。 今年は夏の暑さというより、9月の長雨で枯れたものが多かったのですが、意外なものが生き残っています。PWネメシア アロマンスもその一つです。もう下葉は枯れてギリギリの状態ですが、生き残りました。秋が深ま…

驚くほどたくさんの花をさかせるサンビリーバブルは、驚くほど大きくなりました

驚くほどたくさん花を咲かせる「サンビリーバブル」というヒマワリを育てています。 kota2009.hatenablog.com 今年は植え付け時期が早かったため、想像以上に大きく育ちました。ところが大きくなりすぎて、隣に植えているバラを圧迫してしまっているようで、…

観測史上初の連続降水日数37日後、久しぶりにバラの様子をじっくり観察

昨日は、久しぶりに雨の降らない日でした。今年の東京は、8月27日から10月2日まで37日間も雨が続いたそうです。この連続降水日数は、観測史上初だといいます。 私はバラを育てていますが、雨の間は水やりの必要もなく、バラの様子をじっくり見ることもないま…

2026年6回目のバラの消毒

今年6回目バラに殺菌剤散布をしました。前回は9月13日でしたので二週間ぶりになります。今年の9月は異例の雨の多さです。例年の3倍の雨量である621mmは、観測史上2位。そのせいか、バラの調子が悪いです。そこで、例年は行わないペースで殺菌剤を撒きました…

本『土と生命の46億年史』(藤井一至)の感想:土とは鉱物だけではなく、生物の過去の時間が積み重なったもの

本書は、生命の時間が沈殿した層としての「土」を記したものだ。 土は、ただの地表の薄い皮膜ではない。そこには、生命が生きて、死んで、分解されきらずに残った“時間の痕跡”が折り重なっている。 藤井一至さんの『土と生命の46億年史』を読んで強く印象に…

秋になり、涼しくなり、雨が多いので、自動水やり機を外しました

kota2009.hatenablog.com 8月から使っていた自動水やり機を、外しました。秋になってグッと暑さが和らいだことと、雨ばかり降っているので、手やりで水を与えても大丈夫そうだからです。 秋も自動水やり機を使い続けて悪いわけではありません。ただ、機械に…

高速道路の渋滞は、気まぐれ猫のように。

高速道路の渋滞というのは、本当に不思議なものです。まるで道路が気まぐれな猫のように、「ここで寝る」と決めたらどいてくれない。 シルバーウィークに高速を走っていたときのこと。「故障車あり、渋滞2km」という掲示を見て、さらに進むと「故障車あり、…

自動車のバッテリー交換は、いつだってギャンブル、安全に行くか攻めに行くか

僕はホンダのフィットに乗っています。整備はディーラーに任せていて、6か月点検や12か月点検も欠かさず受けています。昔は自分で点検や部品交換をしていましたが、最近は面倒になってしまい、今では毎月タイヤの空気圧を確認するくらいになりました。 先週…

これも異常気象の影響なのでしょうか?

今年の9月は雨が多い。そのせいか、夏越しした植物が色々と枯れていきます。 植物は暑さよりも湿気に弱いと言いますが、雨が降ると湿気に加えて水分過多で根が傷みます。ガイラルディアアーバンサファリ、ガザニアビースト、日日草フェアリースターなど普通…

久しぶりの雨でない週末、今年最後のダイアジノンをバラに与えました

雨ばかりの9月です。今日は雨が止んだので、バラの様子を見て、夏剪定後の新芽が伸び始めているな、黒星病にかかった葉が枯れてきているな、などと今の状態を確認できました。 土が固くなっている鉢が多いのが気になり、軽く表面をほぐし、棒で深い穴を2,…

実写映画『薬屋のひとりごと』の感想をお題に、AIでブログを書くテストをしてみたら、「マジでドンピシャすぎてビビった。」に笑った。

AIでブログ記事が書けるかテストした。お題は映画の感想文。文章執筆をAIに丸投げしても綺麗な文章が書けた。次にAIと壁打ちをしてポイントをみつけて文章を書いた。さらに、下案をAIに渡して文章を書いた。下案を渡した結果はあまり良くなかった。

夏剪定後は、バラ栽培の常備薬オルトランDXを撒くベストタイミング

今日は、バラにオルトランDXをまきました。 オルトランDXは、バラが根っこから薬の成分を吸い上げて株全体に行きわたらせ、害虫を防ぐ薬です。実は、夏剪定が終わったこの時期って、まくのに最高のタイミングなんです。理由は3つあります。 1つ目は、コガネ…

2026年5回目のバラの消毒

今年の9月は、記録的な雨続きです。NHKの発表によると、まだ9月半ばにもなっていないのに、今日時点ですでに例年の9月全体の3.7倍もの雨量になっているとのこと。バラを育てていると、こういう気象情報が急に「自分ごと」になるから不思議です。 今年、5回目…

人気ブロガーから、言語化の落とし穴を知った。正解は一つだけれど、それを取り巻く世界の見え方が個性である。

論理的な文章を書くのが得意な私が、人気ブロガーの文章を分析して、足りないものが分かった。 強い論理とで正解を導くだけでは物足りない。その外側にある余白こそに書き手の個性がある。

南半球の台風は南に進むのだよ

台風の進路を眺めていると、10年前に同僚と「台風はどうして北に向かうんだろう?」「南半球の台風は南に進むのかな?」と会話をしたのを思い出す。 その理由は今も分からないけれど、いつか、南半球への旅を計画し、「南半球の台風は南に進むのだよ」と少し…