kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



シーリング照明を買い替えた

シーリング照明器具(天井につける照明器具)を買いました。買ったのは、パナソニックのAIR PANEL LED HH-CF1280A。 シーリング照明器具が突然壊れました。まぁ、二十年くらい使っていたやつなので良くもったと思っています。照明が無いのは不便なので、さっ…

「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版:||」を観て、僕も大人になったと思った。 

シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版:||を観てきた。来週(2021年7月19日)に上映終了というニュースを知って、慌てて観に行った。 1995年にTVシリーズが始まってから既に26年経っているし、2007年の劇場版(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序)から14年が経っている。…

TERRA MAGICA:町田の駅近イタリアン、二階スペースはゆっくり話ができる

町田のイタリアン TERRA MAGICAでランチを食べました。美味しかった。 町田駅の近くにあるTERRA MAGICAの店内は、一階が厨房で二階が客席になっています。そのため、席に着くと落ち着いた隠れ家レストランという雰囲気。 この日、頂いたのはパスタランチ。サ…

「オーデュボンの祈り」(伊坂幸太郎):何でも知っているカカシは、ハッピーエンドを迎えたか?

伊坂幸太郎の小説を十冊ほどまとめて読みました。順次、感想を書いていっています。ここでは、「オーデュボンの祈り」の感想を記します。 本作は、伊坂幸太郎のデュー作で、これは第5回新潮ミステリークラブ賞を受賞しています。デビュー作だけあって、スト…

映画「シドニアの騎士 あいつむぐほし」を見た感想

独特な世界感を舞台にラブコメを描いた名作の完結編。キャッチフレーズの「身長差15メートルの恋」もグッときて良い。映画館で観て良かった。

「陽気なギャングが地球を回す」(伊坂幸太郎)の感想:ちょっとズレた特殊能力な銀行強盗

伊坂幸太郎の本をまとめて10冊ほど読みました。順次、感想を書いていっています。 ここでは、「陽気なギャングが地球を回す」について感想を書きます。これは、4人の銀行強盗グループ(ギャング)が、トラブルに巻き込まれてそれを解決するまでの物語です。 …

日産ノートe-Powerの皆が気になる点を深堀してみた

日産ノートe-Powerの欠点として、バッテリが切れたときの走行性能が悪いんじゃないかと、憶測されています。この点について色々と調べてみた。

パルスオキシメーターを買ってみた

パルスオキシメーターを買いました。買ったのは、ダイキンのライトテックDP1です。 ダイキンのパルスオキシメーター ライトテックDP1 新型コロナウィルスに感染すると肺炎を起こすことがあります。ところが、自覚症状が無い場合があって、微熱しか出ないし呼…

「モダンタイムス」(伊坂幸太郎)の感想:ヤバいヤバい、検索したら襲われる

人は知らないことに出会うと、まず検索する。でも、あるキーワードはヤバい。そのキーワードで検索すると、襲われてします。

「魔王」(伊坂幸太郎)の感想:流されるな、考えろ考えろ。

不思議な力を持つ安藤兄弟。日本をまとめ上げようとする政治家と対決していく。考えろ、考えろと兄は繰り返し、政治家はそれは検索であって思索ではないと言う。

「終末のフール」(伊坂幸太郎)の感想:目的を持った行いは脆い

小惑星が地球に衝突し地球が滅びるまであと3年、異常事態の中の日常を描いた8篇の短編集。重くなりがちなテーマを伊坂幸太郎は軽やかに描く。あと3年と余命が決まったとき何をして時間を過ごせばよいのか?

「バイバイ、ブラックバード」(伊坂幸太郎)の感想:5人の女と付き合う男は、謎の大女と別れを告げるため恋人を巡る

5人の女性と同時に交際する主人公 星野一彦は、別れを告げるため恋人のもとを巡る。「ウソでしょう?」と言う恋人に「あのさ、おまえにも同情はするんだよ」と大女の繭美は返す。星野は<あのバス>に乗ってどこに向かうのか?

「ホワイトラビット」(伊坂幸太郎)の感想:籠城事件を鮮やかに解決するトリックに驚く

兎田孝則の新妻が誘拐された。取り返すため拳銃を握り、立てこもり人質事件を起こす。周囲を警察に包囲され身動きができない。タイムリミットが近づく中で、兎田は新妻を取り返せるか。

代々木上原のイタリアンレストラン La Stella Polare:久しぶりにみつけた美味い店

緊急事態宣言も終わったこともあり、ランチを食べに代々木上原のイタリアンレストラン La Stella Polareに行きました。 lastellapolare.jp お店はビルの5階にありまた窓が大きくて、空が広い。ワインを飲みながら雲を眺めているとゆったりした気分になれま…

伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」の感想:帰るべき故郷は大学時代、結末までの語り方が心地よい

伊坂幸太郎の小説を10冊ほどまとめて読みました。ここでは、「ゴールデンスランバー」の感想を書きます。 私にとって小説を何度も読むのが苦ではないのは、その結末に興味が無いから。ゴールデンスランバーは5回読みました。 プロット(あらすじ)は、首相殺…