園芸
ロサオリエンティスシリーズは、「日本の気候で美しさと香りを保ちながら、誰でも育てられるバラ」をコンセプトに新品種の作出を続ける人気ブランドです。ブランドは2012年に始まり、これまでに260品種以上が発表されています。代表的な品種は次のとおりです…
バラの作業記録です。 害虫対策に「STゼンターリ」を散布しました。 バラの一番花の季節になると、ヨトウムシなど葉や花芽を食べる虫が出てきます。どうして花芽を食べるのでしょうね。葉の一枚や二枚なら食べられても構わないのですが、花芽を食べられるの…
バラを育てるには害虫対策が欠かせません。今回は、特に厄介なアザミウマ(スリップス)についてと、切り花を室内に持ち込む際の実践的な対策をまとめました。 アザミウマとはどんな害虫か アザミウマは、極小サイズで増殖が速く、花の中で繁殖しやすく、薬…
バラの家の新店舗に行った際に、我慢できなくて購入したバラ苗のシャルールの記録を残しておきます(参考記事:見て、触れて、買って楽しい バラの家新店舗訪問 - kotaの雑記帳)。 お店で咲いている様子を見て、その華やかさに心惹かれて購入しました。オレン…
地植えにしていたイングリッシュローズ シャリファアスマの調子が良くありません。春の新芽の伸びが悪く、花芽の上りも少ない。随分古い株なので寿命かもねと思っていたところ、今朝少し枝をゆすってみたところ株全体がグラグラします。力を入れてグイっと引…
ロサオリエンティスシリーズで有名なバラの家の新店舗がオープンしたと聞き、早速訪れてきました。バラの家はバラ苗の取り扱い品種数・販売数ともに日本トップクラスで、日本最大級のバラ苗専門店として知られています。 実店舗の魅力 実際に足を運んで感じ…
バラゾウムシ対策を今春行いました。来年見返せるように、その結果をまとめておきます。(参照記事:この時期にやっておきたいバラゾウムシ対策、花数が一気に増えます ) 当初は3回の薬剤散布を予定していましたが、現在(5月8日)バラの花が咲き、結局2回…
ローズドゥメルスリーのバラ プリュネルが咲き始めました。 プリュネルは小輪の黄色い花を咲かせます。 樹勢が滅茶苦茶に強く、雑に扱ってもへっちゃらでどんどん育ちます。花数も多いです。株全体に花が咲いている様子を写真に撮ろうと思いながら毎年撮り損…
シェエラザードが咲き始めました。 シェエラザードはロサオリエンティスの初期のバラ で、これを育てて今年で14年目です(過去記事:新バラ シェエラザード )。ロサオリエンティスシリーズは、耐病性を増した品種が毎年多数発表されていますね。バラの家の…
バラ アンヌの鉢増しをしました。6号鉢から8号鉢へ。 春花の前に鉢増しをすることは、一般的には勧められることではありませんが丁寧にやれば大丈夫です。また、私のところのアンヌは昨年弱った株を購入して育ちが良くないため、今年は花よりも株の成長が…
園芸店に行ってバラ苗の花を観てきました。みんな綺麗で気分があがります。色々なブランドの花を一度に見ると違いが分かり面白いですね。私はイングリッシュローズが一番好きです。 イングリッシュローズ 河合伸志さんのバラ たまかずら つるバラの名花たま…
気温が上がりパンジー・ビオラの花も小さくなってきました。ペチュニアへの切り替えを行っていますが、どうしても終わらせられないのがメゾンドビオラの歌劇スターです(購入時の記録ページ:歌劇スターを始めよう - kotaの雑記帳)。 花は小さくなったもの…
夏の花選びって、意外と悩みますよね。強い日差しや急な雨にも負けず、できれば手間も少なく、でも見た目は可愛く…と欲張りになってしまいます。今年はそんな気持ちに応えてくれそうな、スーパーチュニア ビスタを選びました。 冬の主役だったパンジーやビオ…
パンジー・ビオラを片付けました。切り戻しを続ければまだ楽しめますが、夏の花に切り替えたほうが満足度が高いと感じたからです。 鉢から株を抜いて土を落とし、その土を再生してペチュニアの植え付けに使います。土の再生方法はいろいろあると思いますが、…
PWのスーパーサルビアロックンロールの鉢増しをしました。 冬の雪で傷んでしまたので、6号鉢にサイズダウンして日の良く当たる場所に置いて養生していました。最近、良く伸びて、水も乾くようになってきたので鉢増ししました。 スーパーサルビアロックンロ…
ローズドゥメルスリーのバラ アンヌの挿し木を鉢上げしました。 冬剪定で出た枝を挿しておいたものです(過去記事:バラ アンヌの挿し木をした - kotaの雑記帳)。たくさん挿した枝の多くが葉を出したのですが、日の当たる場所に移したら、ほとんどの枝が枯れ…
イングリッシュローズの名花レディエマハミルトンの挿し木苗を鉢増ししました。 レディエマハミルトンは、オレンジ色の花の香りが強く、銅葉も花の色とよく合う品種です。もともと樹勢は弱いのですが、挿し木苗となるとさらに弱いと思い、大事に管理していま…
昨年の夏の暑い時期にハダニにやられてヘロヘロになって値引きされたバラ アンヌが今年は元気です。シュートが出れば、完全復活宣言をしようと思います。 元気になりつつあるバラ アンヌ 上から見ると葉の茂っていることが分かりやすい
バラに病気の様子は見えませんが、最近は気温が25度を超えるようになり、そろそろバラの黒点病・うどん粉病のリスクが上がっているかなと感じます。そこで、バラに殺菌剤散布をしました。 使った薬品は サルバトーレME(治療剤) ダイン(展着剤) 今年2回目…
kota2009.hatenablog.com あの「ガブリエル」を作出したレジェンド、川本純子さんの最新品種レミエルを購入しました。これはヘブンシリーズ(天使シリーズ)の最新品種でもあります。公式ページ(ヘブンシリーズ | 河本バラ園-KawamotoRoseGarden-)もありま…
園芸店に立ち寄ったところ、レミエルの新苗が並んでいて、迷わず連れて帰りました。 レミエル(Ramiel)は、河本純子さんが2025年に発表したヘブンシリーズ最新作。大輪のロゼット咲きで、淡いモーヴピンクの花色と強いミルラ香が魅力のシュラブローズです。…
kota2009.hatenablog.com 冬の土替えで9号鉢に植えていたプリュネルですが、水の吸い上げが活発で水やりが大変です。そこで、鉢増しをしました。 春花の咲く直前の時期であるため、根を触るのは極力避けたかったのですが、このままでは水切れしてしまいそう…
パンジー・ビオラの片づけを少しづつですが行っています。 ここ1,2週間で気温がぐっと上がったので、パンジー・ビオラの徒長が激しいですね。また花が小さくなってきました。 昨年はもう少し遅くまで引っ張れたのですが、今年は終わりのようです。
そろそろ夏野菜のことを考える時期です。 ホームセンターへ苗を見に行ったところ、今年は随分と値段が高くて手が出せず、買わずに帰ってきました。そこで今年は、種から夏野菜を育てることにしました。 昨日、トウモロコシ、オクラ、キュウリの種をポットに…
バラのつぼみが膨らんできました。今年もゴールデンウィーク明けから咲き始めると思います。 この時期から、つぼみを狙うバラゾウムシが発生します。つぼみをピンポイントで狙うため、花数がかなり減ってしまいます。私も昨年バラゾウムシ対策をしたところ、…
土曜日の朝、一週間ぶりに地植えの植物たちを見に行ったら、花壇がすっかりカオスになっていました。 カオス 右側でワシャワシャと勢いよく伸びているのはオレルア。左上でトゲトゲの葉を広げているのはマーガレット。左奥でひょっこり顔を出しているのはバ…
植物への水やりのため、出勤前に植木鉢を見ると、水切れで萎れているものをみつけました。 昨日の朝は、まだ大丈夫かなぁと思い、水を与えなかったんだ。ごめんね。 この時期の水やりは難しい。植物は光合成のために水を吸います。晴れた日と曇りの日で水の…
冬剪定で出た余り枝を2月に挿し木にしておいたバラ アンヌ、成功率が高過ぎて困惑気味です。鉢に挿し木したものだけでなく、地面に適当に挿しておいたものも成功して(しかも2本)、アンヌだらけになりそうです。 バラ アンヌの挿し木は豊作 バラ アンヌの…
冬に貧相な姿で値引き売りされていたヘリクサムトールカレー。カレーの香りがする面白い植物です。別名カレープラントとも呼ばれ、その名の通り強いカレーの香りがします。 シルバーリーフとして購入し、春になって綺麗な色になってきました。しかし、この香…
チューリップのつぼみが上がってきました。緑色をしていますが、これが次第に色づいてきて花に変わります。不思議ですね。普通、花は蕾が開くのに、チューリップは蕾が色づくのです。 チューリップの蕾は色が変わる 調べてみると、 つぼみのとき、外側の3枚…