kotaの雑記帳

日々気になったことの備忘録として記していきます。



残暑が厳しいため、夏剪定の準備を始めました

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 今日は8月24日で、後2週間ほどでバラの夏剪定の時期です。そこで、バラの夏剪定の準備を始めました。

 

 今年の残暑はひときわ厳しくて、今日の最高気温は38度、そして気温35度超えの日が7日連続で続いています。実は、残暑が厳しいと、バラの夏剪定が難しいです。

 暑さが厳しいとバラが成長を止めます。このまま、夏剪定をすると、暑さで体力を削られたバラを切ることになるため、さらに体力を削ってしまいます。秋の花数が少なくなります。

 

 数年前なら、8月下旬といえば朝夕は涼しさを感じる時期で、バラも夏バテを回復し始めるのですが、今年は夏バテが長引きそうです。そこで、夏剪定の準備として、2つを始めました。

  1. 夕方の葉水と打ち水:夕方に、バラに葉水をかけ、ついでに周囲の地面に打ち水を始めました。夕日で地面や壁が熱を持っているのを、これで冷まします。
  2. 液肥と活力液の施肥:私は、夏には肥料を減らしている(規定量の1/4程度にしています)こともあり、この時期から施肥を開始します。

 

 注意点として、液肥は弱っている株には与えないようにしています。水分計で水の吸収量を確認し、水やりが毎日必要な株にだけ液肥を与えています。水やりが二日に一度で良い株は、根を痛めないように液肥は無しにして活力液だけ与えています。

 

 大きな鉢は、表面がカラカラに乾いていても、下半分はたっぷり湿っていることがあるため、水分計があると安心です。私は、セーフティ3のものを使っています。