kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



バラの挿し木:冬編

 今日は、バラの冬選定をし、その際に切り取った枝を挿し木にしました。

 バラの挿し木には夏挿しと冬挿しがあって、この時期に行うのが冬挿しです。夏挿しと違い、次の利点があります。

  • 挿し穂をつくる枝が豊富(冬選定で切り取った枝を使えるため)
  • 水の管理が楽(冬は土が乾きづらいため、ほとんど水やりが不要)
  • 病気が出ない
  • 虫に食われない

 

 こういった理由で、私は夏挿しより冬挿しの方が好きです。

 

 さて、ジュビリーセレブレーションがカミキリムシの幼虫に大穴を開けられて弱っているため、バックアップとしてジュビリーセレブレーションの挿し木を行うことにします。あとは、ついでに、みさき とリベルラを挿し木にしてます。

 

 挿し木の基本的なやり方は、ネットを調べるとたくさん出てくると思うので省略します。ここでは挿し木のコツだけご紹介します。

 挿し木のコツは二つ

  • 発根促進剤「ルートン」を使うこと
  • 挿し穂をたくさん挿しておくこと

 

 これまで、メネデルやリキダスなども使いましたが、ルートンを使うと成功率が抜群に上がります。400円くらいで買えるので手に入れておくと良いです。

 

 また、挿した挿し穂の全てが成功するわけではないので、なるべくたくさん挿し穂を挿しておいて、発根したもののなかから成長の良いものを選んで育てるのが効果的です(種まきの時に、多めに種をまいて後で間引くのと同じ考え方です)。

 

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挿し穂にルートンをまぶしたところ

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ジュビリーセレブレーションを挿した鉢

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みさき とリベルラを挿した鉢

 

 さてさて、春が楽しみです。