kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



映画「セブンシスターズ」:人口爆発に苦しむ近未来社会を描いた問題作

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 ハワイに行く飛行機の中で映画「セブンシスターズ」を観ました。

 人口爆発に苦しむ未来社会が舞台。一人っ子政策が徹底され、二人目以降の子供はコールドスリープを強要される。そんな中で7つ後の姉妹が隠れて生活する物語。彼女らは、一週間に一日づつ交代で外に出ていた。つまり、カレン・セットマンという女性を7人で演じていた。

 そんな姉妹に軋みがおこる。姉妹の一人がとある男性を愛し、カレン・セットマンを独り占めしようとする。

 最近の映画に多い娯楽作品ではなく、社会の問題を考えさせる作品だ。

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映画「銀魂」:主演の小栗旬が素晴らしい

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 ハワイに行く飛行機の中で映画「銀魂」を観ました。

 銀魂はもともと少年ジャンプに掲載の漫画で、アニメにもなっています。もともと緩いストーリですが、映画も緩い緩い作りでした。

 その中で主演の小栗旬が上手でした。緩いところ、締めるところ、メリハリが効いていて楽しめる映画になっていました。

 

映画「僕のワンダフルライフ」:犬が転生して飼い主と再会するファンタジー

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 ハワイに行く飛行機の中で、映画「ぼくのワンダフルライフ」を観た。

 良い映画でした。

 主人公イーサンに育てられた犬ビリーは、何回かの転生ののちイーサンと再会する、そんな温かいストーリです。

 犬のビリーが転生するのは、犬の寿命が15年くらいと短いため、飼い主のイーサンが50年以上の時間にわたる付き合いを描くには、それしか方法がなかったからでしょう。 

 人と犬が人生を共有する初めてのお話だと思います。

 

 

 

映画「ワンダーウーマン」:思い切った終わり方にしびれる

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 ハワイに行く飛行機の中で「ワンダーウーマン」を観た。

 ストーリーは、アマゾネスの島で育った主人公が第一次世界大戦中の人間世界に赴き、争いの神と戦うというもの。

 見どころは、主人公を演じるガル・ガドットが奇麗なこと。

 超人による勧善懲悪という典型的なストーリーであるが、意外な結末があった。ワンダーウーマンの思い人スティーブ・トレバーが最後に死んでしまう。ワンダーウーマンが超人として数百年にわたり生きることを考えれば、一般の人間とは付き合えないわけで、ストーリ的に殺してしまった方がすっきりするのは分かりますが、あんまりだなぁっていう感じがしました。

 

 

 

 

 

 

有川浩のヒア・カムズ・サン:二人の作家を比較させる野心的で勇気のある本

 ヒア・カムズ・サンは、野心的で勇気の本である。

 

ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)

ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)

 

 

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。
彼は幼いころから、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。
ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた……

この7行のあらすじから、有川浩成井豊の二人が小説を書いた。それが「ヒア・カムズ・サン」と「ヒア・カムズ・サン/パラレル」だ。

 

 二人の作家が、同じあらすじから話を作り、それを一冊の本に並べる。面白い試みだ。この二つを読み比べることで作家の技量や個性がはっきりする。読み手には面白いが、作家には勇気のいる企画だ。他人と比べられるのは、作家であっても面白くない筈、それを敢えて行うのは勇気のいることだ。

 

 それなら二人を比べてみよう。

 

 有川浩の書いた「ヒア・カムズ・サン」は、成井豊の書いたものと比べると、ストーリーに劣るが文章の表現力に勝る。

 有川浩のストーリを見てみよう。カオルには二人の父親がいた、実の父親と父親役の男だ。この二人の存在がそれを知らない登場人物を翻弄するが、これを真也は見抜く。このようにストーリは複雑ですが、それを読み切らせるだけのページ数がありません。

 一方、成井豊のストーリはこうだ。見栄を張ってウソをつくダメな父親をカオルは嫌いつつも仲直りしたいと思っている。カオルの心を覗いた真也は、カオルに仲直りするよう説得する。しかし、真也はカオルの心のすべてを理解できていたわけでなかったため、二人はもめ始める。しかし、二人は話し合うことでお互いを理解し、父親とも和解する。このようにストーリとしてすっきりしており、読んでいてわかりやすい。

 

 二つの話を比べることによって、二人のストーリの構成力の違い、そして文章力の違いがはっきりする。こういった比較を読み手にさせてくれる、野心的な試みで勇気のある本だ。

 

ハードディスクが壊れた、久しぶりに買ったら容量が大きくてシステムディスクに使えなかった

 パソコンのバックアップディスクが壊れ、交換しました。

 

 Windows10を使っており、ファイル履歴機能を使ってバックアップを取っています。

121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 018653

 

 Cドライブは1TバイトのHDDを付けて、EドライブにSEAGATEの3TバイトのHDDを付けていました。Cドライブがシステムファイルとデータファイル用、Eドライブがバックアップデータ用に使っていました。

 

バックアップディスクが壊れた!

 ある日、WindowsのアラートにEドライブがしばらくつながっていない旨のメッセージが出ていました。何を言っているのか分からなかったので1か月ほど放置。

 なんだか嫌な予感がしたので、BIOS画面でチェックするとSEAGATEのHDDは接続されています。さらにBIOS画面でSMARTのチェックをかけると、アクセスできないとエラーがでます。

 BIOSからHDDにアクセスできないということは、壊れていると判定。

 

新しいHDDを購入

 価格コムをチェックし、売れ筋一位はウデスタンデジタルのWD Blue 4Tバイト。 1万円もしないのね。早速ネットで注文。

 

 4TBの罠

 HDDが届き、さっそくCドライブのデータを新しいHDDにコピー。ディスク容量の4TBをすべて使うことができません。なぜ?

 調べてみると、MBRパーティションを切ると2Tバイトまでしか使えないのですね。4Tバイト使いきるにはGPTディスクにする必要がありました。しかし、UEFI対応していないマザーボードではGPTディスクからOSを起動することはできません。

 やむなく、新しいHDDはGPTディスクとし、バックアップディスクとして使うことにしました。

 

そういえば?

 そういえば、壊れたSEAGATEのHDD 3Tバイトをむかし買ったときも、同じようなことを調べたことを思い出しました。

 HDD交換ったまにしかしないので忘れるんですよね。

 

まとめ

 SEAGATEのHDDが壊れたのでウエスタンデジタルのHDDを新たに買った。

 価格コムの売れ筋1位を買ったら、4TバイトだったのでGPTディスクにしたが、起動ディスクに使えず、バックアップ専用ディスクとして使うことにした。

まさに隠れ家。表参道の路地裏にある小さなパン屋、プティSORA(空)

 秋の紅葉シーズン、散歩が気持ちいい。

 表参道を散歩していて、まさに隠れ家な小さなパン屋さんを路地裏に見つけました。それがプティSORA。

 

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 お客さんが一人入ったらいっぱいになるほどの小さな店内。一畳ほどの大きさ。

 

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店の前ではクマが、店の存在をアピール。これがないと店に気づかず通り過ぎてしまう。

 

私はメロンパンを買って店の前のベンチで食べました。体に優しいことを売りにした優しい味。決して風味が濃いというようなしっかり系ではありません。

 

お店への行き方がホームページにありましたので、リンクを張っておきます。

cafe-sora.jp