kotaの雑記帳

日々気になったことの忘備録として記していきます。



浦和のイタリアンレストラン プリマベラは冬メニューに変わっていた、美味しかった

There a great Italian restaurant in Urawa city, Japan. It's Primavera. You can enjoy great dishes and wine.

www.primavera-net.jp

  イタリアンレストランの名店、浦和のプリマベラ。料理が美味しいのは勿論。置いているワインがすごい。グラスワインでさえ、滅茶苦茶うまい。銀座や青山でもこれほどのものは中々見かけない。

  

  プリマベラに行ったらメニューが冬のものに変わっていました。この店は旬の材料を使って柔軟にメニューを変えていく。そうやってメニューが変わっていくのでついこの店に通ってしまう。

 

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ワイン

   ワインはシャルドネ。写真でもわかるように、ワインの色の黄色味が強い。発酵ときに木の樽を使ったのだろう。香りは強く、味も濃い。これだけしっかりした白ワインは中々無い。美味い。

 

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  一皿目が凄かった。

  ブロッコリーのソースを引いた上に、旬のウニを乗せて、さらに海苔のゼリーを乗せたもの。海苔のゼリーは漆黒の色を出すためイカ墨を混ぜている。ノリのゼリーは和食のダシのきいた味に近い、ウニの味が濃く、一緒に食べるとすごく美味しい。香りの強いオリーブオイルがうっすらかかっており、これがまた風味を深くする。塩味なのか酸味なのか、アクセントのきいた刺激も感じる。

  この料理はシェフのオリジナルかな?こんな料理聞いたことない。メチャクチャ美味い。

 

 

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    二皿目は、牡蠣をレアに火を通してパルミジャーノチーズをたっぷりかけてさらに宮崎県産のキャビアを載せたもの。牡蠣とチーズが合うなんて知らなかった。良い牡蠣を使っている美味しい。

 

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  三皿目は生ハム。お店で厚めに切った切りたて生ハム。生野菜を載せてバルサミコ酢がかかっている。普段食べている生ハムは何なんだ?と思うくらい、味の濃い生ハムでした。

 

 

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  パスタはボリチニダケづくし。

  パスタ麺にボリチニダケを練り込み、パスタソースもボリチニダケをペースト状にして作っている、さらに大ぶりに切った生ボリチニダケを歯ごたえ良く火を通したものを乗せている。ボリチニダケのトリプルパンチだ。

  これほどボリチニダケを美味しいと思ったことはない。

 

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  そしてデザート。ルビーオレンジのシャーベット、キーウイのシャーベット、リンゴのムースをリンゴの果肉の薄切りで包んだもの。これも美味しかった。

 

 

  旬の材料は味に力があって大変美味しかった。ご馳走さま。

新海誠展で「君の名は」のこだわりを知る

shinkaimakoto-ten.com

 

国立新美術館でやっている新海誠展に行ってきました。

新海誠都と言えば、映画「君の名は」が大ヒットした監督です。

www.kiminona.com

 

 スタジオジブリと違って、新海誠さんはデジタルで映画を作るのですね。フォトショップ使いまくりです。ただ、その使い方が半端ないです。レイヤを50近く重ねたりしています。ブラシももちろんオリジナル設定です。

 映画「君の名は」の中で東京の街並みが美しく描かれていましたよね。あれもレイヤを重ねて描いています。こだわりが凄いですね。

 展示会では絵コンテが多数展示されています。絵コンテには影の位置はこのあたり、動きはこんな感じと事細かにコメントが書かれています。新海誠さんこだわりが絵コンテに強く表れています。

 また色彩設計にもこだわりを感じます。主人公が白いシャツを着ていてイモ、屋外・室内では色が違う。屋外でも朝日の下と真昼間では色が違う。そういう細かい色彩設計を丁寧にやっています。

 

まとめ

 この展示会を見て、新海誠さんは好きで映画を作っているんだと感じた。細かいところまでこだわる、それは無駄かもしれないけど、自己満足かもしれないけれど、自分が納得するまで作り込む、そんな姿勢を感じました。

 

 

 

 

 

ジャストフィットの靴って気持ちいい、インソールを使おう。

 革靴のサイズが微妙に合わない。

 靴を買うときってジャストサイズを選べないよね。足の大きさは朝と昼でずいぶん変わる。履いているうちに革が伸びると期待してきつめのサイズを選ぶのも手だけど、SCOTCH GRAINくらいの良い目の靴だとそうそう革も伸びたりしない。

 ストレートチップやプレーントゥのような紐靴は、靴紐の締め付け具合で調整が効くからいいんだけどね。ローファーはそうもいかず、シビアなサイズ選択を迫られる。

 

 最近はインソールでサイズ調整をしている。気持ちゆったりなサイズの靴を選んで、数ミリ単位の調整をインソールで行っている。すごく調子がいいので、皆もやって欲しい。ジャストフィットした靴を履くのは本当に気持ちいい。

 昨日も新しい靴のためにインソールを買った。DSISソルボヘルシーというインソール。医療現場でも使われている衝撃吸収をしっかり行うタイプだ。細かく異なるサイズが用意されており、靴に合わせてインソールを切ら無くて良い。これも嬉しい。

 

 

SORBO DSISソルボヘルシー フルインソールタイプ グレー M(25~25.5cm)

SORBO DSISソルボヘルシー フルインソールタイプ グレー M(25~25.5cm)

 

 

ガラパゴス化するiPhone

jp.techcrunch.com

 

世界で一番売れているスマートフォンはサムソンだ。日本では例外的にiPhoneが売れているけど、、、。スマートフォンの機能(カメラ、大画面、防水性等)で、iPhoneはサムソンより遅れている。

 

下はサムソンのCM。iPhone好きの青年がサムソンに乗り換えた生活を描いている(詳細は上の記事を見て欲しい)。世界基準と日本基準の違いを知るきっかけになる。

 

youtu.be

俺のフレンチ東京でお腹いっぱい

www.oreno.co.jp

 

 京橋の俺のフレンチ東京に行ってきました。

 夜7時という混む時間に行ったけれど、割とすんなり入れました(15分待ち)。隣の俺のイタリアンはずいぶん待ちの列が長かったのですが、俺のフレンチは価格が上がるせいかこちらは待ち列が短い。

  俺のシリーズらしく、店内は客が多い。テーブルが小さくて客がギュッと店内に多数入っている。客が多いだけあって店内はうるさい。

   ワインを2杯飲んでおなかいっぱい食べて、5千円。美味しかった。

浦和のイタリアンレストラン プリマベラで絶品ランチ

https://www.instagram.com/p/Bataui7FKmg/

There a great Italian restaurant in Urawa city, Japan. It's Primavera. You can enjoy great dishes and wine.イタリアンレストランの名店、浦和のプリマベラ。料理が美味しいのは勿論。置いているワインがすごい。グラスワインでさえ、滅茶苦茶うまい。銀座や青山でもこれほどのものは中々見かけない。白ワインはシャルドネ。味も香りも濃い。

 

上の写真に少し写っている白いカメラは、お気に入りのオリンパスペンミニE-PM2。以降の写真はこれで撮っています。

 

https://www.instagram.com/p/Bata81AF3VA/

赤ワインは、メルローとカベルネソービニヨンのミックス。味も香りも濃い。

 

https://www.instagram.com/p/BatbECmFoSU/

ホッカチャとオリーブオイル。

 

https://www.instagram.com/p/BaquybAlcdJ/

前菜は、サンマの燻製。味に癖のあるサンマを燻製にして美味しいとは想像外。その上、白ワインとよく合う。味も香りも強いシャルドネと一緒に食べると、ワインが合うっていうのはこういうことかと納得。お皿はロイヤルコペンハーゲンかな。美しい。

 

https://www.instagram.com/p/BaquVDjlxDe/

牡蠣のパスタ。牡蠣をオリーブオイルで少し焦がし、その焦げと共にパスタソースに仕上げており、牡蠣の美味しさがギュッとつまったパスタ。パスタ麺は固めで、中に牡蠣のソースがよく染みており、噛めば噛むほど味が出る。牡蠣の他に豆や固めに茹でたカブが入っていて、食感の変化が楽しい。美味しかった。ごちそうさん。

 

https://www.instagram.com/p/BaoQetjlIZ_/

食後のデザート。お皿はジノリかな。美しい。

 

https://www.instagram.com/p/BaoQSlnFcuc/

写真は食後の軽菓子。イタリア伝統菓子ビスコッティとピール。

 

商工中金は、日本の景気が回復すると困る会社だった

 今日の日経新聞で面白かったのは、商工中金の不正融資についての解説記事。

日経新聞 2017/10/25】商工中金の不正融資問題 緊要性ない制度廃止急げ

 

 商工組合中央金庫商工中金)による不正融資は、独特だ。

 商工中金の社員が、担当する企業に融資するための社内審査で、その企業の業績を悪く改ざんした書類を作ったのだ。普通は融資するための社内審査では、その企業の業績を良く見せる必要があるのでは?と思うところ、今回の事件は反対だった。

 

 このからくりは、こうだ。

  • 商工中金は、政府系金融機関であるが完全民営化されそうになっていた。
  • リーマンショック東日本大震災のときの緊急施策として、商工中金は危機対応融資(倒産しそうな中小企業にお金(国費含む)を貸す)の業務を行った。
  • 東日本大震災が落ち着いて危機対応融資の必要性が無くなった。しかし、完全民営化を恐れた商工中金は、危機対応融資の必要性を政治家・官僚に訴え、この制度を残した。
  • 危機対応融資の必要性を訴えた都合、商工中金は無理やり融資実績を作る必要があり、不正に企業を倒産仕掛けていると見せかけて、融資を行おうとした。

 

なんだかなぁという構図です。